その87 【2006年夏、てんんこ盛り日本帰国編】

時期:2006年08月中旬〜                                           執筆日:2009年01月13日
2006年8月14日にドイツを飛び立って、15日に日本に着きました。着いたその足で友達の家に遊びに行くところが俺のすごいところ。その友達は俺と同い年なのに、もう結婚して一軒家まで手にしてるという凄いやつ。愛媛から帰省しているもう一人の友達と一緒に彼の家へお邪魔しました。

そして次の日の16日には母方の田舎へ行き、その82で書いたように、初めて祖母のお墓をお参りしました。まずは家の仏壇に飾ってある遺影に手を合わせ、山を少し登ったところにある先祖のお墓のもとへテクテク歩いていくと、いつもとは違って真新しい墓石が白い灯篭に囲まれて建っていました。この白い灯篭は亡くなって一年以内の人のところに立てられるもので、普段は赤青黄色の混ざったものが立てられます。墓参り後は、同じく帰省していた従妹弟たちと話したり食べたり飲んだりして、一泊後、自分の家に帰ったのでした。

そして家の裏にある友達の家に遊びに行きました。なんだかぎゅうぎゅう詰めでいろいろこなしてるなぁ。その家では、なんと彼の子供が7月17日に生まれていました!元気な男の子で、母子ともに健康。すごいですねぇ、俺のまわりの友達はもうきちんと生活を営んでいる。そして俺が帰省したときにはしっかりいろんなものを奢ってもらってます。だって俺まだ学生だも〜ん。

8月23日には家族と一緒に「みろくの里」という3世代テーマパークなるものに行ってきました。なにやらシーズン中で、科学館みたいなのが設置されていて、いろんなテクノロジーを拝むことができました。そして昔の町並みを再現した一角を歩き、その後は隣接されている遊園地で観覧車に乗ったりジェットコースターにのったり、パットゴルフをして遊びました。いやぁ、遊園地とかってこの年になっても意外と楽しいもんなんですよねぇ、やってみると。

8月25日には同級生のピアノコンサートがありました。彼はオランダアムステルダム音大に在籍後、ベルリン・ハンスアイスラー音大で勉強し、卒業して日本に帰ってきていたのでした。

8月31日にはドイツのミュンスターで一緒に勉強したピアノの生徒が広島に遊びに来てて、平和公園と宮島を案内しました。地元の観光場所って住んでる人は普段行かないもんですよね。こうやって改めて行ってみるといいもんです。残念ながら少し雨が降っていたのですが。

9月4日には広島で活躍する音楽グループ、ドライエックの二人ともう二人日本の音大時代の友達と一緒に飲みました。一年に一回会えるかどうかなので、久々に会って話すと面白いですよねぇ。年々年をとっていくのはいろんなところから痛感します・・・。

9月5日に、また音大の友達2人とあって夜食事をしました。今度は4日とは違う友達。広島以外であるのかどうかわからないけど、とりあえずおいしいイタリア料理が食べられるMARIOというお店です。

そして今回の帰国目玉、9月7日に下関日帰り旅行をしました。ここには日本の音大時代の同級生で同門の歌の生徒が住んでいて、彼に連絡をとり、会うことになりました。そしていろいろ観光案内で、魚市場、有名な神社、関門海峡が見下ろせる高台、藤原義江記念館、海響館(水族館)などへ行き、その合間にお昼はふぐ料理を食べました。水族館っておもしろいですよ!子供じゃなくても楽しめます。なんで皆大人になったら行きたがらなくなるんですかね?久々に彼に会えて面白かった。相変わらず面白いやつでした。

そして9月半ばに(いつだったか書いてない・・・)またドイツへ飛び立ったのでした。今回の日本帰国は充実してたなぁ〜。



写真1、祖母のお墓。
小高いみかん畑の上に立っていて、町と瀬戸内海が見下ろせる





   写真2、関門海峡と関門大橋





写真3、エリザベト時代の友達とふぐ料理


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