その52 【特別編その2】

時期:2004年08月16日                                              執筆日:2006年01月17日
――――――――――――【イタリア語学研修記2】 2004年8月16日(月)――――――――――――

さてさて、ここの住人のティムとジャン・ルイについて書こうと思うのだが、実はティムが昨日すでに出て行ってしまったのであった。彼は2週間しかここに滞在しなかったらしく、もう故郷のイギリスへ旅たってしまった。ちょっとの間しか一緒にいなかったけど二週間衣食住を共にした奴だったから別れるときは寂しかったなぁ。最後の晩に3人で外にビールを飲みに行って、つたないながらもイタリア語で会話したよ。


そして昨日の昼過ぎには新しい住人が来て、もう一緒に住んでいるのであった。今度は二十歳のフランス人男性。これがもうべらぼうにかっこいい!!背は180くらいで顔は甘いマスクといったところでしょうか。イタリア語も結構ぺらぺら話せるし、凄いのが入ってきたって感じ。ここに写真を掲載できないのがくやまれるところだねぇ。皆も見たら「おお〜」って思うはず。

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実はこれを書く前にティム達と、フィレンツェから電車で1時間くらいのところにあるルッカという町に旅行に行ってたのだった。その写真をここに掲載します。



一枚目はティムが帰る前に3人で飲みに行った時の写真。なにやら広場でオーケストラが演奏してて、それを観ながら飲んでました。





二枚目は「蝶々婦人」とかで有名なあの偉大な作曲家プッチーニの像の前で左からティム、俺、(プッチーニ様)、メリッサ。どうやらプッチーニはここルッカで生まれたらしい。




三枚目はルッカの塔の上。なんと塔の上に木が植えられているのだ。





この日記に書いてあるべらぼうにかっこいいフランス人の写真は残念ながらないのです・・・。撮ってなかったのかなぁ?しかし本当にかっこよかったのよ!


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